Bake Your Life.

TOKYO TAIYAKI MANIA
Opening Summer 2026 in Asagaya

たいやきで、世界に愛を。

昭和から愛されているPOPなストリートカルチャースナック「たいやき」を、
世界中誰しもが楽しめる「バリアフリースイーツ」として再定義。

日本が誇るストリートカルチャースナック「たいやき」を、
世界の「TAIYAKIカルチャー」に。

たいやきスタートアップ 「TOKYO TAIYAKI MANIA」
2026年夏、東京・阿佐ヶ谷に誕生します。

TOKYO TAIYAKI MANIA Asagaya Lab
オープン予定日:2026年7月
東京都杉並区阿佐谷南1-36-18

阿佐ヶ谷パールセンター商店街内、JR阿佐ヶ谷駅徒歩3分

営業時間:11:00 - 19:00

夜の部:19:00 - 22:00 (予約またはイベント開催)

週末朝市:8:00 -(不定期開催、日曜日)

たいやきフレンズになろう。

日本が誇るストリートカルチャースナック「たいやき」を、世界のバリアを溶かす「TAIYAKIカルチャー」にするチャレンジに参加しませんか?お店開店前の活動は、公式LINEで随時報告いたします。お友達登録で、この革命の目撃者になってください。みんなの熱狂。そして、たべる。ただそれだけで、あなたはもうフレンズです。
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たいやき屋ではありません
バリアフリースイーツ&
コミュニティラボです。

JR阿佐ヶ谷駅徒歩3分。 昭和から愛される日本のストリートカルチャースナック「たいやき」。愛らしいルックス。甘くて、暖かくて、ずっしりとした重さ。

看板商品の「愛とたいやき。」はそんな「たいやき」を、「グルテンフリー・植物由来・低糖質・無添加」素材と「もちゅぱり!新食感」でアップデート。年齢・性別・国籍はもちろんのこと、アレルギーや宗教、カロリーの罪悪感の壁、すべての壁を越える日本発の「バリアフリースイーツ」として再設計しました。

全く新しいPOPなルックスのたいやきは縁結びの神様。大好きなたいやきとともに、味わって、笑いあって、つながって。日本が誇る「たいやき」を世界の「TAIYAKI」に。

あなたが輝き、みんなが熱狂。「たいやきフレンズ」の皆で向かう、わくわくする旅が「今」はじまります。

音楽がきこえてくる。
たいやきが泳ぎ出す。

2025年、12月。バンド・MONO NO AWAREの「およげ!たいやきくん」の楽曲に出会いました。

画家・落合翔平氏によるカバービジュアル。ゆらぎと震えるような線と独特のパース。たいやきというモチーフに「生物のような生命力」と「熱量」。 熱による空間の歪みや、型から溢れ出るようなエネルギー。

原曲の「切なさ」や「無常感」を踏まえながらも、のびやかにアップデートされたグルーヴ感。閉塞感からの逃走を、のびのびとゆらゆらと肩の力を抜きながら、自由に泳ぎ出す、生命力に満ちた、冒険の歌。

静止画でありながら動き続けている、楽曲が聞こえてくるようなビジュアル。たいやきとして焼き上げることで「ライブ感」「生命力」「熱量」を世界中、老若男女すべての方にたべていただき、エネルギーをお届けします。

© Shohei Ochiai / MONO NO AWARE
バンド・MONO NO AWARE

いただいた企画書に「新しい働き方」というような記述がありました。

もっと働きやすく、心のゆとりを、端的に言ってそういうことだと思いました。 俺は餡子の詰まったたい焼きも、「およげ!たいやきくん」という伝説の曲も好きで、歌詞を読み直してみると極めて現代的なものだったので、労働者の哀歌というよりはもっと動的な曲として再解釈し、単なる懐メロ的に聴かれないためのカバーに仕上げたと記憶してます。

そして再解釈、動的といえば当時頭に浮かぶのは落合翔平という画家だったので、ジャケットのイラストをお願いしました。いま見えてる当たり前のものをぐわんぐわんに強烈な筆圧で描くことで、そういうふうに見る。それが落合さんの魅力です。

そのような経緯があるので、スタッフの働き方含めて新しくたい焼きを世界に発信しようという事業をされてる方からカバー曲を気に入っていただき光栄に思います。ぐわんぐわんのたい焼き、食べるの楽しみです。

玉置周啓(MONO NO AWARE)

mono-no-aware.jp

画家・落合翔平 (Shohei Ochiai)

この絵を描いたとき、私はただ、MONO NO AWAREの為に“世界でいちばん立派なたい焼き“を描こうとしていました。その結果、たい焼きは絵になり、今度は、その絵が焼き型になり、本物の「たい焼き」になるそうです。

ずいぶん出世したものです。たい焼きにも、スターはいるんだなと思います。作者としてはうれしいですし、たい焼き本人も、きっとかなり満足していると思います。

私が描いたたい焼きは、これからたくさんの人の手の中に現れます。美術館やレコード屋ではなく、紙袋や店先や、帰り道で出会える作品。そういう芸術が、私はけっこう好きです。芸術として始まったものが、おいしいものになって現実に戻っていく。少し妙な、でもかなり美しい変身です。

世界でいちばん立派だったたい焼きが、今度は、世界でいちばんおいしいたい焼きになろうとしています。是非食べてみてください。

ochiaishohei.com
instagram.com/ochiaishohei

マニアの探求とコラボレーション。
5つの革新性。

1
「もちゅぱり!」パリッともちもち、新食感。グルテンフリーの再定義

独自開発の「豆腐と米粉」ベースの生地は、外はパリッと、中はもちっとした軽やかな食感。食後の眠気や身体の重さを感じさせない、低GI値設計。健康素材=美味しくない、の常識を超えていきます。新開発の生地は、冷めてももちもち食感なので、お土産にも最適です。

2
創業100年。産地・製法。
小豆の味わいを探求

創業100年の木下製餡と共同開発。日本全国、様々な小豆の味わいをお届けします。小豆の風味をロスすることないこだわりの製法と、セレクトした日本全国・世界各国の様々な豆で、豆本来の力強い味わいをお届けします。餡そのものを味わえる「あんぱっく」もラインナップ。餡のおいしさ・可能性を堪能いただけます。

※1:2026年3月当社調べ
3
数値で塗り替えるたいやきの常識。
低カロリー、低糖質、無添加。

低GIの粗糖を使用した糖質45度の低糖。生地に卵やバターを使わず、豆腐と米油を活用、酸化しにくくヘルシー。育ち盛りのお子さんにも嬉しい保存料・香料・増粘剤・マーガリンそして白砂糖不使用。こうしたこだわりで、身体に優しい美味しさを追求しました。

4
楽しさの探求。たいやきが泳ぎ出す。

たいやき発祥の明治42年(1902年)以来、様々な焼き型が生まれてきました。今回、私たちが採用したのは楽曲「およげ!たいやきくん」で知られるビジュアルを再解釈した、全く新しい焼き型です。創業95年の老舗、南千住の大和田製作所が、職人技の粋を結集し、この複雑な形状を焼き型に落とし込みました。

また、たいやきくんが泳いでいるような「波のりジェーラド」(100%天然素材使用)、たいやきとのベストマッチを探求したオリジナルブレンドコーヒー「BLK for AZK」もご用意しました。

5
店内が動く!
トランスフォームする「可変型レイアウト」
新しい体験と「夜のたい焼き部」

移動式什器を採用することで、客席ゾーンがワークショップ会場やギャラリーへと変貌。店内をキャンバスとし、アーティストの展示会、生産者直通の朝市、餡の食べ比べなど常に新しい刺激を発信します。

「夜のたいやき部」(予約制)ではノンアルカクテルやナチュールワイン、特別なジェラードとたいやきをペアリング。時には小型焼き台が客席に移動。お客様自身がたいやきを焼く「Night Bake Session」を開催。

みんなでつくる・つながるTAIYAKIカルチャー。常連さんも、地元の方も、初めての方も、みんなが笑顔になるコミュニティ体験をお届けします。

© Shohei Ochiai / MONO NO AWARE

「愛とたいやき。」
たいやきを通じて、
100年つづく愛を世界に。

「愛とたいやき。」が100年後もかわらない、3つの愛をお届けします。

© Shohei Ochiai / MONO NO AWARE
食の境界線を溶かす融愛

グルテンフリー、植物由来、低糖質、無添加。 そこにあるのは同じテーブルで、全員が同じ熱量で頬張れるという「融愛」です。

「アレルギーがあるから」「宗教上の理由で」「ダイエット中だから」 そんな理由で、誰かが輪の外に置かれることはありません。

たいやきでみんなを笑顔に!というこだわりが詰まっています。

自分を慈しむ自愛

甘いものを食べる「罪悪感」を、「幸福感」へ。

厳選された低糖質の餡。身体を重くさせない豆腐と米粉の生地。身体が喜ぶ設計。

それは、明日のあなたを今日より元気にする、細胞へのギフトです。

温もりを渡す情愛

AIがどんなに進化しても、焼き手の「熱量」と「手渡しの温度」そして「人と人との温もり」に代わるものはありません。

一つとして同じものがない「ユニークピース」としてのたいやき。

AIやSNSでは埋められない心の隙間を、暖かさで満たし、その連鎖が世界中を愛で満たします。

Bake Your Life.

「いやになっちゃう」世界から、
居心地のよい世界に。

1975年リリースの楽曲「およげ!たいやきくん」。
「まいにちまいにちぼくらはてっぱんの、うえでやかれて いやになっちゃうよ」

空前のヒットとなったあの曲が映し出したのは、当時の高度経済成長期、組織の歯車として消費され、自由を求めて逃げ出した先でも、結局は社会に飲み込まれてしまう労働者の悲哀。

それから半世紀、2026年。 私たちは、あの「たいやきくん」の物語を「100年つづく愛の物語」へと書き換えます。私たちが焼くのは、消費されて終わる一時の流行ではなく、100年先の未来まで、自分らしく泳ぎ続けることのできる「居心地のよさ」です。

「愛とたいやき。」が生まれるのは、さまざまなバックグラウンドの人々が、多様な個性を発揮し活躍できる「居心地のよい場所」。人と人、テクノロジーと人が手を取り合い、そして輝く。ブルーカラーでもなくホワイトカラーでもない「ユニバーサル・ライトブルーカラー」という新しい働き方。100年続く共生社会、そんな思いを込めています。

様々なご縁。驚きのコラボレーション。そして熱狂。あなたが輝き、日本が誇るストリートカルチャースナック「たいやき」を、100年つづく「世界のTAIYAKIカルチャー」に。2026年夏、東京・阿佐ヶ谷から物語がはじまります。

TOKYO TAIYAKI MANIA Asagaya Lab
オープン予定日:2026年7月
東京都杉並区阿佐谷南1-36-18

阿佐ヶ谷パールセンター商店街内、JR阿佐ヶ谷駅徒歩3分

営業時間:11:00 - 19:00

夜の部:19:00 - 22:00 (予約またはイベント開催)

週末朝市:8:00 -(不定期開催、日曜日)

たいやきフレンズになろう。

日本が誇るストリートカルチャースナック「たいやき」を、世界のバリアを溶かす「TAIYAKIカルチャー」にするチャレンジに参加しませんか?お店開店前の活動は、公式LINEで随時報告いたします。お友達登録で、この革命の目撃者になってください。みんなの熱狂。そして、たべる。ただそれだけで、あなたはもうフレンズです。

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たいやきフレンズ続々。
本プロジェクトでは様々な方にご支援いただいています。
MONO NO AWARE
バンド

ぐわんぐわんのたい焼き、食べるの楽しみです。

mono-no-aware.jp
落合翔平(Shohei Ochiai)
画家

世界でいちばん立派だったたい焼きが、今度は、世界でいちばんおいしいたい焼きになろうとしています。是非食べてみてください。

ochiaishohei.com
明希知美
モデル/ブランドアンバサダー

美味しい楽しい嬉しい!の3拍子!このプロジェクトは老若男女、国境超えて笑顔でハッピーになる!愛と豊かさの循環をお届けします!

instagram.com/aki._.tomo/
小野 泰助
CEO/donut robotics

日本生まれのたいやき を、日本製のヒューマノイドが焼くという、日本ならではの文化が 100年続く事を願っています!

donutrobotics.com
Law
ANAKUMA CAFE

たいやきたべたいな!

instagram.com/anakuma.cafe/

順不同、敬称略。他多数。
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